-学生の足を救う- 型紙確認

型紙作成後、デザインのバランスや型紙に間違いが無いかなどを確認します。
最初の確認作業は紙で行うことや表の革のみで行うことが多いですが、今回は裏の革も付けて行いました。
学生靴のローファーといえば、厚手の甲革のみで、裏革無しですが、足のことを考えると踵の芯をしっかりと入れたいし、しっかりしているけれど足へのあたりが良いようにしたいので、この靴では裏革をつけます。
さて、ざっと作ったアッパーをつり込んでみました。


甲のベルトの踵側はピタッとしていますが、爪先側が少し浮いてしまっていますので、この部分の型紙を修正しなくてはいけません。
他にも修正点がいくつか出てきましたが、ブログでは伝えるのがとても難しいのでので割愛します。
靴学校921
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